チャランゴ

2017年06月13日

お客様が声をかけてくれた。
「壁にチャランゴ掛かってますが演奏するんですか?」「弦切れてますね。もったいない。」
ずっと気にはなっていた。
チャランゴというのは、南米アンデス地方の民族楽器。ウクレレのようなもので10本の弦が張られている。
たまたまお声掛けいただいたのが6月6日。SNSで知ったが<楽器の日>だったらしい。
なんだか縁のようなものを感じて新しい弦を発注。先日届いた。
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今日、弦を張り替えようと飾ってあるチャランゴを手元におろし良く見ると…
あ、これじゃ替えられないじゃん。
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ブリッジの乱雑な穴に弦を裏留めしそのまま接着してある。
サウンドホール周りの装飾もずれてるし、お土産品そのものの作り。
でもね、ネックとかしっかりしてるんですよ。遊びで使うには充分過ぎるほど音鳴りも良い。音色も好み♡
何より、このチャランゴのボディー…今ではワシントン条約で輸出禁止になっているアルマジロの甲羅。
KIMG1198.JPG
ネットでチャランゴの修理屋さんを探してみました。大阪にありました。
ブリッジの作成は12,000円とのこと。
悩みどころである。。。
きっと他にも直すべきところはあるだろうし、一番の問題は。。。
「僕は弦楽器すべて演奏できません」(笑)
ちょっと頑張ろうと思ってたんだよなぁ。コンドルは飛んで行くくらい演奏出来るようになりたいんだよなぁ。
もともとセンスが無いうえに、腱鞘炎で指が動かず、お店に置いてあるアコースティックベースも動かぬ指のリハビリ用。
あ、上柴にウクレレとかの修理屋さんあった気がするなぁ。
兎に角、お仕事頑張らないと修理代もありません。
使いもしないものを欲しくなる性分も変えねばなりません。もう何年も欲しくてサイトを覗いている浴衣生地とかね。絶対着ないのに(笑)
誰か楽器の修理が趣味の人とか居ないかなぁ。あ、僕の相方はギターと一緒にお風呂入って接着はがして構造みたりしてた変態期を過ごしてたことがあるみたいなので相談してみようかしら。

…と、なんらお店と関係ないことをダラダラ書いたのには意味があるんです。
SNS主流の今、ブログって不要じゃね?SNSにリンクあがっても長い文章まで読まないだろうし、そろそろこのブログも閉鎖してもいいんじゃないのかなー。って思ってます。
そんな梅雨の雨寒い火曜日。
パンダちゃん、出産おめでとう。パンダのニュースみても、東京より和歌山のほうが過ごしやすいし子育てしやすいんじゃないかしら…と感じております。
ほんと、ダラダラごめんなさい。


posted by ボス・パンチャ at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | マスターの日記
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